Zoom連携

最終更新日 May 27, 2026

🚨本マニュアルは、2026/05/27時点のマニュアルでございます。

Zoomの機能アップデートにより、本画面と差異が生じる場合がございます。

ご容赦のほど何卒よろしくお願いいたします。

■目次

  • 概要

  • Zoom/事前準備

  • Zoomアカウント連携

    -設定方法

  • 不要な連携アカウントの削除

    -設定方法

  • Zoom連携の使用方法

    -設定方法

  • エラー対処方法

    -対処方法

    方法1

    方法2

  • 関連マニュアル

概要

説明選考会の日程を作成する際、ZoomのURL発行を同時に行い連携することが可能です。

複数アカウント連携し、説明選考会にて必要なZoomアカウントで連携できます。

⚠️Zoom内の設定の言語設定が「英語」となっている場合、

本マニュアルの文言と差異が生じる場合がございます。

その場合は、Zoom設定時のみ、「日本語」設定にご変更いただき、

本マニュアルをご参照ください。

Zoom/事前準備

①Zoomマーケットプレースにサインアップ/サインイン

🔽下記URLは外部リンクに遷移いたします。

https://marketplace.zoom.us/

②[開発する]>[アプリを構築する]を選択

③一般アプリを選択>[作成する]を押下

④任意の名前を設定(A)し、クライアント ID(B)とクライアントシークレット(C)をコピー

✅後ほど連携画面にて別途使用いたしますので、必ずメモなどにコピーしてください。

⑤[管理者管理] を選択>[保存]を押下

OAuthリダイレクトURL(A)とOAuth許可リスト(B)に下記URLを入力

https://communicator.gakujo.ne.jp/users/zoom-setting/zoomoauth

✅OAuth許可リスト(B)は、

OAuthリダイレクトURL(A)へURLをコピーペースト時、自動的に入力されます。

⑦[スコープ]>[スコープを追加する] を押下

会議ミーティングを削除する>会議:削除:会議:管理者を選択

会議ユーザーのためにミーティングを作成する会議:書き込み:会議:管理者> を選択

ユーザーユーザーを確認するユーザー:読み取り:ユーザー:管理者>[終わり] を押下

⑪以上で、Zoom Appの設定は完了

Zoomアカウント連携

Zoom App設定完了後、システム内と繋ぎこみを行います。

設定方法

①右上[設定]>[各種設定]>[Zoom連携] を押下

②[アカウント連携] を押下

③Zoomアカウント設定画面にて、名称、

および事前にコピーしていたクライアントIDクライアントシークレットを貼り付け、[保存してトークン発行] を押下

✅こちらの名称は、説明選考会のZoom URL発行後に、

URLを発行したアカウント名として表示されます。

④認証画面にて[許可する]を押下

不要な連携アカウントの削除

Zoom連携を行ったアカウントの連携解除を行うことが可能です。

⚠️発行済みのZoomURLに関しては削除されません。

別アカウントにてURLを発行いただく場合は、対象のイベントのZoom連携を解除後、

対象アカウントにてZoomURLの再発行をお願いいたします。

設定方法

①右上[設定]>[各種設定]>Zoom連携

②連携を解除するアカウントの[削除]を押下

③確認画面が表示されるため、アカウントに相違がないか確認後、

[削除]を押下>連携アカウントの削除完了

Zoom連携機能の使用方法

説明選考会で日程を作成する際、Zoom連携のボタンをクリックすると、URLが自動で発行されます。

⚠️Zoom連携を実施する場合は、日付を現在日から30日以内で入力してください。

設定方法

①説明選考会>説明選考会設定画面を開く

🔽説明選考会の日程作成についてはこちらをご確認ください。

②[Zoomアカウント選択]を押下

③ZoomURLの発行を行うアカウントを選択

④アカウントを選択> [連携] を押下

⑤ZoomURL発行アカウント名に相違がないか確認し、[実行]を押下

ZoomURLを発行後、連携ボタンはグレーアウトします。

✅Zoomの連携解除を行う場合は、[解除]を押下してください。

ユーザーの参加申し込み時にZoomURLを送付する場合

[参加申し込み時にミーティングURLを通知する] にチェックを入れてください。

ユーザーが日程を予約した際、テキストメッセージに

Zoom情報が自動的に追加・送信されます。

ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

🔽自動リマインドについてはこちらをご確認ください。

ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

⑥Zoom連携後、設定事項を確認し、設定事項に相違がなければ[実行]を押下

✅自動発行されたZoom情報を青いコピーアイコン押下にて、コピーが可能です。

✅ユーザーへのリマインド配信時にZoomURLを送付する場合

自動リマインド定型文に記載することでリマインド時にURLを送付することが可能です。

Zoomにミーティングが新しく追加されます。

✅Zoom情報発行後は説明選考会画面にて、Zoom連携したアカウントの名称が表示されます。


(例)Zoom情報あり(採用担当A)


エラー対処方法

システム内でZoomと連携するためトークン発行を行う際、Zoomのアカウント権限が「メンバー」の場合は、**「権限がないため、アプリをインストールできない、IT管理者へ連絡して許可が必要」**といったエラーになります。

英語表記

Google翻訳

対処方法

以下の2案があります

方法1

メンバーの権限を管理者へ変更します。

①Zoomにサインインを行い、自身の権限を確認

②編集を押下>ユーザーの役割を[管理者]へ変更し、[保存]を押下

方法2

Zoom事前設定の④の操作の際に、「アプリの種類を選択」を、

「アカウントレベルのアプリ」ではなく、「ユーザー管理アプリ」に変更

⚠️Appを別途作り直してください。

 ✅対応策1または対応策2を実施したあとに、

Zoom連携を再度行い、トークンを発行してください。

関連マニュアル

説明選考会【初期設定編】

説明選考会【初級編】

Googleカレンダー連携

自動リマインド【初期設定編】: